母乳育児支援に関するフォーラムとシンポジウムのお知らせ

母乳育児支援に関する研修がこの夏、近くでありますので以下の通りお知らせいらします。

① 滋賀県立大学助産フォーラム(大学発行チラシより)
日時: 7月16日(土) 13時~16時30分
会場:人間看護学部 E5ー102
対象:母乳育児支援に関わる専門家、助産師、看護師、保健師、小児科医、産婦人科医、地域の医療関係職、保育士、栄養士、妊婦、子育て中の親、母乳育児支援に関心のある方、その他関係者、学生、教員
 
講師: 教育講演1:(仮)日本の母乳育児の変遷 なぜ母乳育児が進まないのか?! 
             永 山 美千子 先生(一般社団法人日本母乳の会 運営委員、ジャーナリスト)
     教育講演2:根拠に基づいた母乳育児支援のフロンティア
             山 内 芳 忠 先生(一般社団法人日本母乳の会 代表理事、小児科医)
申し込み期間:平成22年5月16日(月)~平成22年7月8日(金)当日参加可
お問い合わせ・お申し込み先: 滋賀県立大学人間看護学部(〒522-8533 滋賀県彦根市八坂町2500)
    E-mail:owaki@nurse.usp.ac.jp
    TEL:0749-28-8671(准教授 大脇万起子)
    FAX:0749-28-9533(教授 岩谷澄香)

WHO/UNICEFから『母乳育児成功のための10カ条』が共同声明として発信されてから20年以上が経過しました。
産後の母子にとって母乳栄養が有益であることは、世界的にも自明の知となっています。
一方現在わが国では、母乳育児を希望する妊婦が96%いるにもかかわらず、産後1か月で母乳育児を達成できている母親は42.4%にすぎません(厚生労働省「乳幼児栄養調査」平成17年)。
昭和35年には70.5%もの母親が、日常的に母乳育児ができていたのに、なぜ今、母乳育児が進まないのでしょう?
いかにすれば母乳育児を希望する母親が安心して我が子に母乳を与えることができるのでしょうか。
今一度、問い直す必要があります。
昨今の東日本大震災では、母乳育児が見直されています。
震災だから母乳育児ではなく、日ごろから母乳育児ができていれば、いざという危機的状況においても動じることはありません。
そこで母乳育児支援の第一線でご活躍中の先生方をお招きし、マザー・レイク滋賀から母乳育児支援を発信していきたいと考えています。

② 第20回日本母乳育児シンポジウム (開催要項より)
8月6~7日 京都みやこめっせにて開催
テーマ 「伝える 伝わる 母乳育児」
    
すべての基本は人とのつながりであり、今コミュニケーション能力が不足しているのではないか。 
母乳育児を伝えているつもりでも伝わっていないことが多いことを感じます。  
「伝える・伝わる」はその原点です。

8月6日(土) 9:00~18:30 
8月7日(日) 9:00~16:15 
プログラムの詳細、申し込み等は日本母乳の会のホームページ http://www.bonyu.or.jp

びわこおっぱい塾よりお知らせ

今までの、びわこおっぱい塾の様子が、びわこ学院大学のHPに載っています。
1月の様子
2月は祝日でお休みでした。
3月の様子
4月の様子

5月のびわこおっぱい塾は、5/13(木)10時から、びわこ学院大学にて、です。

6月からは同じ場所で「東近江 キラキラ おっぱい塾」がスタートしますので、
びわこおっぱい塾は一旦中止になります。今後は不定期に開催する予定です。
(開催情報はびわこおっぱい塾ブログでもお知らせします。)
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